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都市景観大賞とは、望ましい都市空間の整備、都市景観の形成を促進する
ために平成3年に創設されたものであり、その最高賞がこの「100選」である。
弘前駅前地区土地区画整理事業は、都市機能に対応する公共施設整備、
商・住環境の改善、商店街活性化を目的に昭和54年度にスタートした。総事
業費は361億円、事業対象面積は29.7ヘクタール。事業期間は平成14年
となっているが、道路などの基盤整備は12年度で完了する。
市の表玄関にふさわしい都市景観の形成、中心商店街地としてにぎわい、
個性的で魅力ある街づくりに官民一体となった取り組みが評価された。
過去においては、平成8年度に「大手門通り」、平成11年度に「下土手町地
区」が都市景観大賞の景観形成事例部門に入賞している。 |